風にうたえば

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<<   作成日時 : 2008/12/01 03:03   >>

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「工業の免許状が、卒業するだけでもらえる。ただし、ここで出された免許状の質は、どこよりも低いと、文系の教員は断言し、就職先も工業高校というヤンキー収容所か軽度治療施設のどちらかと言う施設に限られる。 」
(引用、アンサイクロペディア)
ホントにそう思う。
工業高校で、工業なんて教えることは死んでもいやなので、私は数学の免許を取ろうと思っているわけで。
更に言えば、一応中高の免許を目標としているが、中学の教師なんて教師の中で一番嫌だわ。

だって中学生って人間の中で一番ウザイ年頃でしょ。
そんな私も唯一担任には反発した時期があったのさ。

中3だったからまさに、15の夜って感じだけど、
別にバイクを盗んだわけでも窓ガラス壊して回ったわけでもないけど。

ただ単に担任が嫌いだった。
だってつまんねーんだもん。

しかし、その嫌いだった先生は理科の先生なのだ。
その頃は理科なんて大嫌いだったけど、なぜか点数はよかった。
(1,2年は理科嫌いで点数も低かった)

3年になって理科ができるようになったのは理由があるのだ。
それは、うちの親父が勤めてる高校に非常勤で来ていた数学の先生がたまたま家にきて、
話す機会があり、そこで「フェルマーの最終定理」の話を聞いて、衝撃をうけたと言えば大袈裟だけど、
まず、数学に興味をもった。

もともと数学は得意だったので、他に計算系と言えば理科しかねえなと思って理科の「新研究」という新潟では
定番な問題集を徹底的にやった。

まあ、中学の理科で計算なんてオームの法則と、初歩中の初歩の力学くらいしかないけど。
その辺は完璧になった。

まあ、生物分野はじぇんじぇんだめだったけど。
でも、まあビビったろーな。
一学期の終りから急激に点数が上がれば。

で、高校で理系クラスだったけど、数学もなにもわけわからんし、全く受験なんてお話にならない状態で浪人した。

浪人中に小林先生の授業受けて、またもや数学に感動。
高校でわけわからなくて大嫌いだった微積が好きになったわけで。

でもまあ、大学受験はうーん。って感じで。

この先教師になる確率は低いけど、なるとしたら数学だな。
おーん。

特に興味がある企業とかないのよねん。

とにかく私の人生の大きな分岐点には数学者がいたということだ。
この先どうなるのやら…。












夜中になるとIntelと、エイクラななが出てるC1000のCMをやたらと観るのだが…。

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